広角度ミニボールカメラ
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広角視野、水平180度、垂直200度に加えて、正像/鏡像切換機能搭載。
サイドカメラやバックカメラはもちろん、フロントカメラとしてもご使用頂けます。
幅広い取り付けニーズに対応できるように4種の専用ホルダーを同梱。

※取り付け方法に応じて車両側に配線穴(5mm)や埋め込み穴(21mm)を開ける必要があります。
オープン価格
JANコード
4950094061455
リヤナンバー横設置例
リヤゲート上部設置例
ドアミラー下設置例
フロントグリル設置例
カメラは超小型19.3mm
     
T字路や十字路で、壁等の障害物によって左右の見通しが悪い場所でも、180°の広角度視野角により左右の安全確認が出来ます。
画像ははめこみ合成です。画面四隅に見える影はカメラ取り付け位置付近にあるバンパーやナンバープレートが映り込んだものです。取付位置によって映写範囲が異なる場合があります。
広角度ミニボールカメラ(AV-FBC03)仕様 道路運送車両の保安基準 第18条「車枠及び車体」細目告示第一節
<<ご参照:2010年3月29日 国土交通省報道発表資料>>
「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の一部改正について
〜乗用車の外装基準の適用を猶予します〜
出力映像 広角正像 / 広角鏡像切替可能
使用電源 DC+12V
消費電流 約60mA
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000055.html
撮像素子 カラー1/4型CCDSセンサー
本製品は、2009年1月1日以降に製作※1(初年度登録)された自動車へも取り付け可能です。(カメラ部)2009年1月1日以降に製作された自動車へ取り付けた場合、2017年4月1日以降は当該外装基準が適用されて不適合になる場合がありますので、コードクランパーは車内に取り付けてください。
※1 製作年月日は、購入されました自動車販売店様へお問い合わせください。
有効画素数 約34万画素
画角 水平:約180° 対角:約200°
最低照度 0.5ルクス
動作温度範囲 −30℃ 〜 +70℃
◆改正「道路運送車両保安基準」概要
『自動車と人との接触で人が負傷する危険性を減らす為、自動車の外装表面に曲率半径が2.5mm未満の突起物を有してはならない。』第18条細目告示別添第1節別添20「外装の技術基準」詳しくは、国土交通省自動車交通局ホームページをご参照ください。
保護等級 IP68
外形寸法 W19.3mm×H19.3mm×D20.6mm(レンズ部17.1mm)
コード寸法 カメラ:1m
中間ハーネス:2m http://www.mlit.go.jp/common/000190448.pdf
電源ビデオハーネス:6.5m
カメラ質量 約18g(コード含む)  
製品規格
安全上のご注意






























本製品はDC+12V・ボディーアース車専用です。指定以外の電圧では使用しないで下さい。
指定された線を探した後、配線作業を行う際は必ずバッテリーのマイナス端子を外してから作業を行って下さい。外さないで作業を行うとショートする恐れがあり、大変危険です。
運転の妨げになる様な場所又は、指定以外への場所には取り付けしないで下さい。
車両のボルトやナットを使用して本製品の取り付けやボディーアースを配線される場合は絶対に保安部品(ステアリング、ブレーキペダル等)を使用しないで下さい。
本製品を分解したり加工・改造等しないで下さい。
本製品は防水機構になっておりますが万一、水が浸入した場合は直ちに使用を中止し保証書と一緒に弊社までお送り下さい。
本製品から煙又は異臭・異音がする場合、直ちに使用を中止し保証書と一緒にお買い上げの販売店又は、弊社までお送り下さい。
エアバッグの動作を妨げる様な場所への取り付けや配線は行わないで下さい。
電源線の被覆を切って他機器の電源を接続する事は絶対に行わないで下さい。
結線後、必ずビニールテープ等で絶縁処理を行って下さい。又、配線を行わない線も必ずビニールテープ等で絶縁処理を行って下さい。
配線後は運転の妨げにならない様、結束バンド等で束ねて下さい。
配線を引き回す際は可動部にハーネス類を挟み込まない様に引き回しを行って下さい。
本製品は車載用カメラです。車載以外での目的では使用しないで下さい。又、ドライバーの視界を補助する為のもので、全ての危険及び障害物をカメラで映し出せるものではありません。必ず目視で確認を行って下さい。
本製品は広角レンズを使用しておりますので、近い場所は広く、遠い場所は狭く映り、実際の距離感とは異なる場合があります。
本製品の取り付けは取り付け技術のある販売店で行って下さい。
本製品には「駐車アシスト線」「スケール」の表示機能はありません。
取り付け後は確実に固定されている事を確認して下さい。
各配線を途中で切断しないで下さい。又、電源線は車両金属部に触れない様に配線を行って下さい。
電源線は直接バッテリーに配線しないで下さい。
自動洗車機又は、高圧力の水で洗車は行わないで下さい。カメラ内に水が浸入したり、カメラが落下する恐れがあります。
レンズ表面や製品本体が凍結した場合、ライターの火等で加熱しないで下さい。
本製品を取り付ける際、穴開け等車両の一部を加工して作業を行う場合は、傷及び破損、加工後の水の浸入にご注意下さい。万一、破損や水の浸入、錆等が生じても弊社では一切責任を負いかねます。
周囲の明るさ(光の反射等)や天候(雨天時の水滴等)によって映りが悪くなる場合がありますが故障ではありません。
ご購入前に
取り付け方法に応じて車両側に配線穴(5mm)や埋め込み穴(21mm)を開ける必要があります。
取り付けに関するサポートは致しかねます。予めご了承ください。
国土交通省の定める保安基準に従って取り付けを行って下さい。
製品の仕様、及びデザインは改良のため予告なく変更する場合があります。
製品写真と実物の色とは異なる場合があります。