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形状・種類:
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配線長:
材質:
同梱品:

主な用途:

JANコード:

メタルクラッド型抵抗
50W / 11オーム
H15×W15.5×D50(mm)
(ビス穴部含まず)
各20cm
放熱ケース/アルミニウム
分岐タップ×4個
結束バンド×4本
LED化による低抵抗誤判定防止用
(球切れ・ハイフラッシュ防止)
4950094071171
「ハイフラッシュ(ハイフラ)」って何?」「どうすればいいの?」
「ウインカーを電球からLEDへ変更した時には、LEDウインカーの消費電流が電球と比較して極端に低くなるため、
車両はウインカーが「球切れ」したと判断してしまいます。
ウインカーが球切れしたことをドライバーへ知らせる為、球切れしていない電球を通常の点滅スピードよりもかなり早い周期で点滅させます。
この状態が「ハイフラッシュ(ハイフラ)現象」といいます。
じゃあLEDは光ってるから「球切れ」じゃなからこのままでOKね
道路運送車両法の保安基準に「方向指示器は、毎分60回以上120回以下の一定の周期で点滅するものであること」と定義されています。
ハイフラ状態になると、この毎分60回以上120回以下の点滅回数に収まらず、違法となりますので必ず高速点滅するウインカーを
通常の点滅速度にする【ハイフラ対策】が必要となります。
光ってても違法になるのね。
弊社がオススメするのは、メタルクラッド抵抗を使用して対策を行う方法です。
メタルクラッド抵抗器はセメント抵抗と機能的には同じですが、アルミ製のヒートシンクを兼ねた筐体に入っているので
放熱効率が格段に向上している事と、固定用のネジ穴が用意されている為に固定が比較的容易になっています。
使用に際して車種を選ばないこともメリットの一つです。
なんだか難しそう
接続方法は比較的簡単で、図のように電球の+線と−線の間に接続するだけ。
接続の為のエレクトリカルタップも同梱してありますから、ペンチやプライヤーでカシメるだけです。
これなら私でも出来そうですね。
後は両面テープで適当な場所にペタッと貼れば。。。
それはダメですよ!
メタルクラッド抵抗はかなり熱くなりますから、樹脂製の部品やハーネスの被覆に触れていると樹脂部分が溶けたり変形します。
両面テープも熱ではがれてしまうので、必ず金属製のネジやボルトを使って車両の金属部分に固定してください。
結束バンド等で配線と一緒に固定したり抵抗器の上から断熱材を巻いて固定している方を見かけますが、
この方法はハーネスの被覆が溶けてショートしたり、抵抗器の放熱が出来なかったりで車両火災の原因となりますので
絶対にこの様な取り付け方法はやめてください。
危険なんですね
車両の金属部分だと抵抗器の放熱も兼ねる事が出来るので一番安全です。
穴位置の関係やスペース的な問題で取り付けが困難な場合は、金属ステーを使って別の場所に設置する方法もあります。
ステーを使えば作業しやすい場所へ設置できますし、ステーへ針金を巻きつけて固定する方法も可能になりますからね。
固定用ボルト・ステー等の金具類は同梱しておりませんので別途ご用意下さい。
金属パーツを使ってしっかり固定することが大事なんですね。
注意点をしっかり守れば安全といえます。
正しく使ってカスタムカーライフを楽しんでください。
[必ずお読みください]

■LEDの消費電力により抵抗値は異なってきます。また、同一車種においても車両の個体差により対応できない場合があることを予めご了承の上お買い求めください。
■ウインカーバルブをLEDに交換した際は必ずハイフラッシュ現象(※)への対策を行ってください。

ハイフラッシュ現象とは
車両がウインカーバルブの球切れ等を検出すると、残ったバルブが高速で点滅する現象です。
対策をせずにLEDバルブへ交換すると、消費電流が極端に下がる為、車両が点灯不良(球切れ)と誤認識してしまい残りのバルブが高速点滅します。
【メタルクラッド抵抗 SLL-R5011】を使用することで高速点滅は解消されます。

■球切れ警告の症状が出た場合の対処方法
1.【メタルクラッド抵抗 SLL-R5011】を装着していない状態で、片側のみ純正電球に戻します。
2.その状態(片側は電球/片側のみLEDバルブ)で症状が改善するかどうかを確認します。
3.症状の改善が確認できれば、配線に【メタルクラッド抵抗 SLL-R5011】を装着します。

■取り付け時の注意 【取り付けや作業は自己責任において行なってください】
・ 【メタルクラッド抵抗(SLL-R5011)】への通電中は非常に高温になります。
  溶融やショートなどの原因になり大変危険ですので、樹脂パーツやハーネスに干渉・接触しないように車両ボディなどの金属部分へ金属ネジやボルト等を使用して
  固定してください。(固定の為のネジ・ボルト・ナット・ワッシャー類は同梱しておりませんので別途ご用意ください。)
・ 【メタルクラッド抵抗(SLL-R5011)】をボディ金属面へ直接固定出来ない場合は、金属ステーなどを使用して固定してください。
  その際にも樹脂パーツやハーネスなどへ干渉・接触しない場所へ設置してください。
・ いかなる場合でも取り付けに際して発生した工賃及び使用した部品(ボルトやステー)破損部分の弁償などは行いません。